タヒチ(フレンチポリネシア) 観光案内
フランス領フレンチポリネシアに所属。南太平洋のほぼ真ん中、人口約25万人のハネムーナーにおなじみの地区。タヒチ島、ボラボラ島、モーレア島は比較的アクセスしやす旅行のスケジュールに組み合わせやすい。ポリネシアとはギリシャ語で「多数の島々」の意味を持つ。ソシエテ、ツアモツ、マルケサス、ガンビエ、オーストラルの5つの諸島に大小118の島々が点在している。時差は日本のマイナス19時間。言語はフランス/タヒチ語が中心。英語はホテルで通用する。気候は亜熱帯気候に属し、年間を通じて26度前後、どの島々でも通年泳げる。4~10月が雨季、11~3月が雨季となる。一時的なスコールが良くある。通年通し日中は快適で過ごしやすい。宗教は現在はキリスト教中心、嘗ては「精霊崇拝」や「「自然崇拝」が存在していた。ビザは1か月以内観光目的であれば不用。第3国経由(アメリカ/フィジー/ニュージーランド)も同じく不用。
|
|
|
タヒチのおもな観光名所
タヒチ博物館、ジェームス・ノーマン・ホール・ホーム、マハナ・パペフエ公園、ハリソン・スミス植物園、市営マーケッ
ポマレ5世と王家の墓、ビーナス岬、ママオ中華寺院、ラグナリウム
生活情報
服装は日中は雨季乾季問わず半袖で生活可能。日差しは強いので注意。高級レストランではドレスコードが一部ある。ヨーロッパほどではない。交通はルトラックもしくはタクシーを利用。治安は良いといっても過言はないが、一般的なレベルの注意は欠かさないほうが良い。飲料水はタヒチ、ボラボラ、モーレアなどソシエテ諸島は水道水でも可能ですが、ミネラルウォーターがやはりお勧め。他の諸島は水には注意したほうが良い。通貨はフレンチパシフィックフラン(FP/CFP/FR/F)などと表記される。両替はホテルや銀行などで可。カードは大半のショップで使えるが、市場では使えない。
|
|
|
|
|
 |
シェラトンホテルタヒチ |
パペーテ市内や空港にアクセス抜群。ロケーションが自慢の美しいリゾート。他島への旅行のトランジットホテルとしても利用できる。ホテルからのモーレア島の景観は絶景。
|
|
|
|
 |
ルメリディアンタヒチ |
タヒチの大自然とラグーンに囲まれた贅沢なリゾート。ゆとりある客室は豪華なポリネシアンスタイル。必要な施設はほぼ全て揃っている。バカンスに最適なタヒチ島のホテル。
|
|
|
|
|
|
 |
 |
バラエティー豊かな南海の真珠。南太平洋の大海原に浮かぶ美しい島々が全ての者を魅了します。フレンチポリネシアへの魅力溢れるツアーを各種取扱っております。
|
|
|
|
 |
 |
フレンチポリネシア最大の島、タヒチ。首都パペーテがあり人口がポリネシアで半数を占める。全てのポリネシアの旅はタヒチ島、この島から始まります。ツアーも豊富にご用意。
|
|
|
|
|
|